- タイムラグのきわめて少ない方式でお客様へサービスを行えました。
- BizMagicの活用状況について内田 憲三代表取締役社長に詳しく聞いた。

日本オイルポンプ株式会社
内田 憲三代表取締役社長
【概要】
日本オイルポンプ株式会社は、産業機器の心臓部であるトロコイドポンプの開発と生産で業界トップの信頼を築き上げてきました。油圧機器製造におけるこれからの産業界をリードし、新しい発想や独自の開発力のもと、更なる躍進を続けています。
【会社概要】
会社名 日本オイルポンプ株式会社
まずBizMagicを導入に至った経緯をお聞かせ下さい。
インターネット、各種雑誌で自社の希望にあったソフトを探していたところ目にとまりグループウエアでは予定だけの管理となり、営業情報を利用できないと判断。顧客に関する情報も含めて担当者の異動などでも簡単に引継資料として利用できる点、導入時の負担軽減、直行・直帰の実現などからも検討した結果、導入を決定しまし た。また、BizMagicCRM製品のリリースと、 次は行程管理も行いたいという思惑とが見事に一致したのも驚きでした。
BizMagic選定の決め手となった点はどこですか?

1.接点が残せ、履歴として管理できる。
2.課題とされていた部分を解決してくれるソフトウェアだとの理解から。
3.各種グループウェアソフトも検討したが、使い勝手が悪く、望む機能が不足していた。
4.当然、多く流通しているグループウエア製品は、予定のみの管理機能が標準であったため決め手に欠けた。
5.ナレッジマネジメント機能があった。
BizMagic導入後の効果は
導入してから業務全般で連携がとれ、スピードアップがなされ満足している。以前は営業の直行・直帰は認めていなかったが、「BizMagicCRM」の接点記録機能を活用する様になってからは直行・直帰を認めている。これにより、営業活動の効率化が図れた。接点記録を義務づける事により、営業マンの営業フローが把握でき、また営業マンの訪問特性(行きすい顧客へ行く)を顧客の格付けに沿った効率的な営業活動へ転換させる「気付き」として喚起できるようになった。
設計・品管・製造(製造は管理職のみ)部門に、「BizMagicCRM」の利用機能の一部を指定し、全社的な情報の共有化を推進し、効率化が図られるようになった。
(注)同社は、工場部門が別会社となっており、インターネットにより共有化されています。







