マップ機能に必要な Google Cloud APIキー の設定方法や、顧客情報への一括緯度経度取得方法などをご案内します。
設定には Google Cloud APIキー が必要となります。作成方法は Google Maps Platform APIキーの 作成手順 を参照ください。

1. 基本設定

Google Maps APIキーを設定します。

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-■マップ設定[基本設定]をクリックします。
  2. 各項目を入力して[設定]をクリックします。

    Google Maps API キー

御社で用意したGoogle Maps APIキーを入力します。
[設定]をクリックすると、入力されたAPIキーはマスクされます。

BizMagic専用のAPIキーをご用意ください。

Google Maps APIキーの取得方法は下記をご参照ください。
BizMagicV4.0オンラインヘルプ-Tip集-15-1Google Maps Platform APIキーの作成手順


■NOTE

正しいGoogle Maps APIキーを入力して「Google Maps APIキーが間違っています」というエラーが表示される場合は、Google Maps APIキーの支払い設定が正しく行われていない可能性があります。(クレジットカード有効期限が切れている、支払い情報とプロジェクトが紐づいていない等)この場合はGoogle Cloud Platform のコンソール画面 へアクセスして設定をご確認ください。

周辺顧客検索範囲 (m)

マップを表示する際に、該当顧客の[周辺顧客]を検索する範囲を指定します。

項目名 データ型
周辺顧客検索範囲 (m) 6桁以内半角数字

 

2.  一括緯度経度取得

緯度経度を取得していない顧客に対し、一括で緯度経度を取得することができます。

*[顧客-新規]画面より顧客登録した場合や[顧客―更新]画面より更新した場合は、自動で緯度経度が取得されます。
  顧客CSV入力では緯度経度が取得されませんので、こちらの[一括緯度経度取得]画面より必要に応じて緯度経度を取得してください。

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-■マップ設定[一括緯度経度取得]をクリックします。
  2. 各項目を設定して[予約]もしくは[実行]をクリックします。

日時を指定して実行

一括緯度経度取得を行う日時を設定して[予約]をクリックします。

今すぐ実行

[実行]をクリックすると緯度経度取得が開始します。

■NOTE

・一括緯度経度取得中は、取得件数やご利用の回線状況により動作が遅くなることがあります。
・一括緯度経度取得の実行中に途中停止することはできません。
・顧客CSV入力では緯度経度の取得は行われませんので、CSV入力後必要に応じて一括緯度経度取得を実行ください。

ステータス

現在の予約状況等を表します。

最終実行日時、最終実行者名

一括緯度経度取得の最終実行日時と最終実行者を表示します。

3.  課金設定

GoogleMapsAPIキーは1ヶ月200ドル分まで無料で利用することができます。200ドル分を超えた場合は課金の対象となります。
[課金設定]画面では、無料枠だけの利用に留めるか、もしくは200ドル分を超えて有料利用を行うかを設定することができます。

左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-■マップ設定[課金設定]をクリックします。

無料枠アラート

設定した値まで無料枠を利用した場合、マップ機能を使用した際にアラートが表示されます。

項目名 内容
無料枠アラート 0~100の整数

有料枠使用可否

チェックを入れると200ドル分の無料枠を超えてマップ機能を使用することができます。

有料枠制限

有料枠を使用する範囲を設定します。

項目名 内容
有料枠制限 1~10000の整数

動的マップ呼出回数(月間)

予定マップや、マップタブを開いた際、もしくは顧客-変更画面[マップ情報を変更する]ボタンをクリックした際に1回カウントされます。

ジオコーディング呼出回数(月間)

顧客の登録更新(CSV入力を除く)の際、もしくは一括緯度経度取得の際に1顧客につき1回カウントされます。(顧客CSV入力の際は緯度経度の取得は行われません。)

Google Maps API 使用量 (概算)

GoogleMapsAPI無料枠分の使用料(概算値)を表示します。

 

■NOTE
BizMagic以外でAPIキーを使用した場合は、実際の値と異なった値が表示されます。
BizMagic用のGoogleMapsAPIキーをご用意の上、設定ください。

2019-12-26