左メニュー[システム設定]-[基本設定タブ]-[各種設定タブ]で行う設定についてご案内します。

目次

  1. 機能利用設定
  2. メニュー利用設定
  3. デフォルトメニュー
  4. ホーム項目利用設定
  5. オプション
    1. システム設定
    2. メッセージ設定-受信-未読日数設定 *V4.0.18より[メッセージ Box]タブへ移動しました
    3. アクセス設定
    4. 在席状況設定
    5. 予定・接点記録設定 *V4.0.18より[予定接点記録]タブへ移動しました
    6. カレンダー設定 *V4.0.18より[予定接点記録]タブへ移動しました
    7. 顧客設定 *V4.0.18より[顧客]タブへ移動しました
    8. 案件設定 *V4.0.18より[案件]タブへ移動しました
    9. 案件行程設定
    10. 通知設定
    11. 個人情報保護設定
    12. 業務設定
    13. 申請
    14. メール
    15. Office365 *4.0.12からの機能です
  6. 休日設定
  7. スローガン
  8. BizMagicについて
  9. システムメール設定

 

1. 機能利用設定

BizMagicで利用する機能を設定します。

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[機能利用設定]をクリックします。
  2. [変更]をクリックします。
  3. 利用しない機能の[利用する]のチェックを外し、[設定]をクリックします。
  • [利用しない]に設定した場合、全社員が利用できなくなります。設定にはご注意ください。
  • 設定は次回ログイン時から適用されます。
  • 機能の必須設定はできません。

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2. メニュー利用設定

利用可能なメニューの中から、システム全体で利用するメニューを選択する事が出来ます。

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[メニュー利用設定]をクリックします。
  2. [変更]をクリックします。
  3. 利用しないメニューの[利用する]のチェックを外し[設定]をクリックします。
  • [利用しない]に設定した場合、全社員が利用できなくなります。設定にはご注意ください。
  • 設定は次回ログイン時から適用されます。

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3. デフォルトメニュー

[左メニュー]を設定します。全社員の初期値として設定されます

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[デフォルトメニュー]をクリックします。
  2. 表示メニューを選択、解除して[設定]をクリックします。
    各項目の詳細は下記の通りです。

    項目名 内容
    選択されたメニュー [左メニュー]に表示されるデフォルトメニューです
    選択可能なメニュー 左メニュー[メニュー設定]をクリックします。すると表示されるメニューです。

■NOTE

  • 新規登録した[社員]は[デフォルトメニュー]が表示されます。
  • 左メニュー[メニュー設定]画面で設定を行った場合、[デフォルトメニュー]設定は反映されません。
    左メニュー[メニュー設定]画面で[クリア]をクリックすると[デフォルトメニュー]が表示されます。
  • [権限]設定により、[デフォルトメニュー]で選択されたメニューが表示されない場合があります。
  • [セパレータ追加]を利用すると、メニューをブロックとして表示することが出来ます。
  • メニュー名右の四角枠をクリックすると、各メニューの背景色を設定できます。

背景色の設定

複数のメニューに背景色を設定する方法です。

  1. 設定をするメニュー左へチェックを入れ、上部の四角部分をクリックします。
  2. [色選択]ウィンドウが表示されます。背景色を選択します。

現在選択されている色は、実線の四角で囲まれます。

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4. ホーム項目利用設定

[ホーム]画面で利用する項目を設定できます

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[ホーム項目利用設定]をクリックします。
  2. [変更]をクリックします。
  3. 利用しない項目の[利用する]のチェックを外し[設定]をクリックします。
  • [利用しない]に設定した場合、全社員が利用できなくなります。設定にはご注意ください。
  • ご利用中のオプションライセンスにより項目が異なります

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5. オプション

5-1 システム設定

セッションタイムアウト(分)(オンプレミス版のみ)

BizMagicにログイン後、作業を行わずに一定時間が経つとセッションが切れます。この時間を設定します。

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[オプション]をクリックします。
  2. セッションタイムアウト時間(分)を入力して[設定]をクリックします。

    項目名 データタイプ 内容
    セッションタイムアウト(分)(必須) 半角数字

    1~300

    設定時間が短すぎると運用に支障をきたす場合があります。また、長すぎるとセッションが保持されたままになりサーバのメモリを圧迫します。120分を超えない範囲で設定ください。

    BizMagicクラウドサービスでは[セッションタイムアウト]項目は表示されません。セッションタイムアウト時間は30分に固定されています。

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ロックアウト設定

BizMagic[ログインID]や[パスワード]を規定回数間違えた場合に、一定時間ログインできない状態となります。この規定回数と一定時間を設定します。

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[オプション]をクリックします。
  2. [ロックアウト回数]、[ロックアウト時間(分)]を入力して[設定]をクリックします。

    項目名 データタイプ
    内容
    ロックアウト回数 (必須) 半角数字

    1~100

    [パスワード]入力ミスの許容回数を入力します。
    ロックアウト時間 (必須) 半角数字

    1~20000

    「ロックアウト回数」を超えた場合、ログインできない時間を分単位で入力します。
  • ロックアウトの解除は[社員情報]から行います。解除を行うことができるのは[全社管理者権限]または[社員特別権限]付与社員です。また、[支店管理者権限]社員は自支店社員、[部署管理者権限]社員は自部署社員に対してロックアウト解除が可能です。
  • ロックアウトは[ロックアウト時間]が経過すると解除されます。
  • ロックアウトが解除される日時は[社員情報]-[ロックアウト]に表示されます。

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表示件数設定

[一覧]画面での最大表示件数を設定します。

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[オプション]をクリックします。
  2. [ページ内表示件数]、[最大表示件数]を入力し[設定]をクリックします。

    項目名 データタイプ
    内容
    ページ内表示件数(必須) 半角数字

    1~1000000バイト

    [一覧]を1ページに表示する[最大件数]を数値で入力します。
    最大表示件数 (必須) 半角数字

    10~10000

    [一覧]表示する[最大件数]を数値で入力します

    [最大表示件数]に達した場合、ダイアログが表示され、それ以降のデータは表示されません。

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ボタン領域固定設定

右上ボタンの位置を固定できます。縦に長いデータを見る場合、右上ボタンまでスクロールする必要がなくご利用することができます。

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[オプション]をクリックします。
  2. ボタン領域を固定数場合はチェックを入れて[設定]をクリックします。

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5-2 メッセージ設定-受信-未読日数設定

 *V4.0.18より[メッセージ Box]タブへ移動しました

[メッセージBox]-[受信-未読]タブの、既読メッセージ表示日数を設定します。

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[オプション]をクリックします。
  2. [メッセージ設定]の項目を入力して、右上[設定]をクリックします。

    項目名 データタイプ
    内容
    受信-未読日数設定 (必須) 半角数字

    1~9

    メッセージ表示日数を入力します。
    [受信-未読]タブに既読メッセージを一切表示させない場合は[受信-未読日数設定]へ[0]を設定します。

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5-3 アクセス設定

BizMagicをブラウザや携帯電話で利用する際のアクセス制限について設定します。

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[オプション]をクリックします。
  2. [アクセス設定]の各項目をチェック、入力して右上[設定]をクリックします。

    項目名 内容
    アクセス権限 BizMagicにアクセスできる[権限]にチェックを入れます。チェックを外した権限はBizMagicを利用することができません。
    IPアドレス制限 BizMagicを利用できる IPアドレス を設定します。指定されたIPアドレス以外からはBizMagicを利用することができません。
    IPアドレス制限

    解除用パスワード

    IPアドレス制限によりアクセスが不可能になった場合の解除用パスワードを設定します。

    [ブラウザ版IPアドレス制限]を設定した場合は必須設定項目となります。

    設定によりBizMagicが使用できなくなる場合があります。ご注意ください。

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5-4 在席状況設定

[在席状況]で設定した値をクリアする時間や、ログイン・ログアウト時に設定する値を指定します。

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[オプション]をクリックします。
  2. [クリア時間]、[初期値設定]を入力、選択して右上[設定]をクリックします。

    項目名 内容
    クリア時間 設定時刻を経過すると[在席状況]がクリアされます。設定する値は[17時~36時(翌12時)]までの時間を入力してください。
    初期値設定 BizMagicにログイン、ログアウトした際に自動設定される値を指定します。

    設定値は[社員情報]-[在席状態]の登録値から選択できます。

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5-5 予定・接点記録設定 *V4.0.18より[予定接点記録]タブへ移動しました

報告先

[接点記録]登録の際に[報告先]へ[顧客-自社担当者]を設定します。

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[オプション]をクリックします。
  2. [予定・接点記録設定]-[報告先]チェックを入れ、右上の[設定]をクリックします。
    項目名 内容
    報告先 (必須) この項目へチェックをした場合は、[接点記録-登録]画面で[顧客]を選択したタイミングで、下記のダイアログが表示されます。

    設定された報告先社員は[接点記録]画面で変更することができます。

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公開範囲

[予定][接点記録]の[公開範囲]規定値を設定します。

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[オプション]をクリックします。
  2. [予定・接点記録設定]-[公開範囲]を選択し、右上[設定]をクリックします。
    項目名 内容
    公開範囲(必須) 全社公開 すべての[予定]と[接点記録]を全社員が閲覧できます。
    同一支店のみに公開 同一支店社員が作成した[予定]と[接点記録]を閲覧できます。
    同一部署のみに公開 同一部署社員が作成した[予定]と[接点記録]を閲覧できます。
  • [公開範囲]を設定すると、条件内の[支店][部署]でのみ予定と接点記録を表示します。
  • [支店]または[部署]のみ公開範囲設定をしていても、[報告先]が他部署社員の場合は例外として[報告先]社員は表示可能となります。
  • システム設定による接点公開範囲設定よりも[接点記録-公開範囲]設定が優先されます。
  • 公開範囲設定は全社管理者権限よりも優先されます。

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複製登録公開範囲 *V4.0.12からの機能です

[予定][接点記録]を複製登録した場合に[公開範囲]を複写する設定です。

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[オプション]をクリックします。
  2. [予定・接点記録設定]-[複製登録-公開範囲]を選択し、右上[設定]をクリックします。
    項目名 内容
    複製登録-公開範囲 (必須) 予定と接点記録の複製登録の際に[公開範囲]を複写する場合は[含める]にチェックを入れます。

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5-6 カレンダー設定 *V4.0.18より[予定接点記録]タブへ移動しました

[予定表]の先頭に表示する曜日を選択します。

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[オプション]をクリックします。
  2. [カレンダー設定]-[カレンダー開始曜日]を選択し、右上[設定]をクリックします。
    項目名 内容
    カレンダー開始曜日 (必須) [予定表]の開始曜日を[月・火・水・木・金・土・日]から選択します。
    また、予定表[一週間]表示の場合、開始日を本日にする場合はチェックを入れます。

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5-7 顧客設定 *V4.0.18より[顧客]タブへ移動しました

顧客基本情報タブ初期値

[顧客-基本情報]画面を表示した際の、初期表示タブを変更することができます。

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[オプション]をクリックします。
  2. [顧客設定]-[顧客基本情報タブ初期値]を選択し、右上[設定]をクリックします。
    システム全体の設定のため、社員別に設定する事は出来ません。

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顧客種別初期値

[顧客]登録、検索時の[顧客種別]を設定する事が出来ます。

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[オプション]をクリックします。
  2. [顧客設定]-[顧客種別初期値]を選択し、右上[設定]をクリックします。

    項目名 内容
    顧客種別初期値 [顧客]登録、検索時に設定する[顧客種別]の初期値を選択します。

    システム全体の設定のため、社員個別に設定する事は出来ません。

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顧客登録初期値-自社担当者、主担当者

[顧客]登録の際に、[自社担当者][主自社担当者]欄にログイン社員を登録する設定です。

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[オプション]をクリックします。
  2. [顧客設定-顧客登録初期値]-[自社担当者][主自社担当者]を選択して、右上[設定]をクリックします。

    項目名 内容
    自社担当者 [顧客]登録時、ログイン社員を[自社担当者]に設定します。
    主自社担当者 [顧客]登録時、ログイン社員を[自社担当者]、[主自社担当者]に設定します。

    [自社担当者]を設定することにより、[顧客][顧客担当者][案件]等の検索がスムーズになります。

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顧客登録初期値-所属

[顧客]登録の際に、[顧客-所属]欄にログイン社員の支店部署を登録する設定です。

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[オプション]をクリックします。
  2. [顧客設定-顧客登録初期値]-[所属]を選択し、右上[設定]をクリックします。

    項目名 内容
    所属 設定により[顧客]登録時、[所属]欄にログイン社員の支店部署を設定します。

    [顧客-所属]を設定すると、他支店、他部署社員は権限により顧客の検索が出来なくなる場合があります。

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顧客検索初期値

顧客メニューを選択した際、検索条件の自社担当者欄に設定される初期値を登録する設定です。

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[オプション]をクリックします。
  2. [顧客設定-顧客登録初期値]-[顧客検索初期値]を選択し、右上[設定]をクリックします。
  3. [顧客検索初期値]を選択し、右上[設定]をクリックします。

    項目名 内容
    顧客検索初期値 設定により、[顧客]検索条件[自社担当者]の値をログインユーザー支店部署等に設定します。

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5-8 案件設定 *V4.0.18より[顧客]タブへ移動しました 

案件登録初期値-担当者

[案件]登録の際に、[自社担当者][主自社担当者]欄にログイン社員を登録する設定です。

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[オプション]をクリックします。
  2. [案件設定-案件登録初期値]-[自社担当者][主自社担当者]を選択し、右上[設定]をクリックします。

    項目名 内容
    自社担当者 [案件]登録時、ログイン社員を[自社担当者]に設定します。
    主自社担当者 案件登録時、ログイン社員を[自社担当者]、[主自社担当者]に設定します。

    [案件]はオプション機能です。

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案件登録初期値-所属

[案件]登録の際に、[案件-所属]欄にログイン社員の支店部署を登録する設定です。

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[オプション]をクリックします。
  2. [案件設定-案件登録初期値]-[所属]を選択し、右上[設定]をクリックします。

    項目名 内容
    所属 設定により[案件]登録時、[所属]欄にログイン社員の支店部署を設定します。
  • [案件]はオプション機能です。
  • [所属]を設定すると、権限により[案件]の検索が出来なくなる場合があります。

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案件検索初期値

[案件]検索時に[自社担当者欄]へ設定される初期値を設定します。

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[オプション]をクリックします。
  2. [案件設定-案件登録初期値]-[自社担当者の検索条件]を選択し、右上[設定]をクリックします。

    項目名 内容
    案件検索初期値 設定により、[案件]検索条件[自社担当者]の値をログインユーザー支店部署等に設定します。

    [案件]はオプション機能です。 

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粗利益自動計算

[案件]-[売上明細]で[粗利益]を自動計算する設定です。

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[オプション]をクリックします。
  2. [案件設定-案件登録初期値]-[粗利益自動設定]を選択して右上[設定]をクリックします。

    項目名 内容
    粗利益自動計算 [売上明細]を利用する場合、[粗利益]を自動計算する場合にチェックを入れます。

    [案件]はオプション機能です。

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入金情報

[案件]-[入金情報]タブの表示について設定します。

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[オプション]をクリックします。
  2. [案件設定-案件登録初期値]-[入金情報]について選択し、右上[設定]をクリックします。

    項目名 内容
    入金情報 [案件進捗管理]-[入金情報]タブの表示について選択します。

    [案件]はオプション機能です。

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予算実績管理

[案件進捗管理]-[予算実績管理]の利用について設定します。

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[オプション]をクリックします。
  2. [案件設定-案件登録初期値]-[予算実績管理]について選択し、右上[設定]をクリックします。

    項目名 内容
    予算実績管理 [予算実績管理]メニューで[社員別予算管理][部署別予算管理]を利用する場合チェックを入れます。

    [案件]はオプション機能です。

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5-9 案件行程設定

[案件]-[行程一覧]画面を表示した際に初期値となる[行程パターン]を設定します。

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[オプション]をクリックします。
  2. [案件行程設定]-[選択]をクリックします。
  3. [検索]をクリックします。
  4. 初期値として設定する[行程パターン名]左の[選択]をクリックします。
  5. デフォルト設定パターンが選択されました。右上[設定]をクリックします。

    [案件][案件行程]機能はオプション機能です。

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5-10 通知設定

[検索条件リスト]-[通知する]を選択した場合のメッセージ通知日時を指定します。

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[オプション]をクリックします。
  2. [通知設定]-[通知時間]、[通知日]を選択し、右上[設定]をクリックします。

    項目名 内容
    通知時間 (必須) 通知を送信する時刻を設定します。
    通知日 (必須) [通知間隔]-[毎月(オプション指定日)]を選択した場合、通知を送信する時刻を設定します。
  • 各メニューで[検索情報リスト]を作成し、[通知間隔]設定をした場合、設定時刻にメッセージ通知が行われます。
  • システム全体の設定のため、社員個別に設定する事は出来ません。

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5-11 個人情報保護設定

CSVファイルを出力する際の承認方法を設定します。

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[オプション]をクリックします。
  2. [個人情報保護設定]-[CSV出力方法]を選択し、右上[設定]をクリックします。

    項目名 内容
    CSV出力方法 (必須) 出力方法を[出力なし][承認が必要][報告のみ]から選択する事ができます。

    [承認が必要]、または[報告のみ]を選択した場合、[社員情報]で設定された[個人情報保護責任者]へメッセージが送信されます。

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5-12 業務設定

決算月設定

[案件]-[予算実績管理]や[売上実績管理]などで使用する、年度の切換え月を設定します。

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[オプション]をクリックします。
  2. [業務設定]-[決算月]を選択し、右上[設定]をクリックします。

    項目名 内容
    決算月 (必須) 年度の終了月を選択します

    [予算実績管理][売上実績管理]の利用には[案件]オプションが必要です。

締め日設定

[予算実績管理]で利用する[締め日]を設定します。

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[オプション]をクリックします。
  2. [業務設定]-[締め日]を選択し、右上[設定]をクリックします。

    項目名 内容
    締め日(必須) 締め日[日付]を選択します
  • [予算実績管理]の利用には[案件]オプションが必要です。

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5-13 申請

ワークフローオプション[申請]メニューで申請が登録された際に、申請経路に設定された社員へ「申請が届きました」という件名の通知が届きます。

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[オプション]をクリックします。
  2. [申請]-[申請通知]にチェックを入れて、右上[設定]をクリックします。
    [ワークフロー]はオプション機能です。

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5-14 メール

[メール]メニューで添付ファイルにパスワードを付与して送信する場合に自動送信される[パスワード通知メール]の本文を設定します。

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[オプション]をクリックします。
  2. [メール]-[パスワード通知メール文言]を入力し、右上[設定]をクリックします。

    置き換え文字一覧

    [置き換え文字一覧]を利用することにより、元メールから該当の値を挿入します。

 

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5-15 Office365 *4.0.12からの機能です

BizMagicとOffice365の連携を行います。

Office365連携

Office365と連携するには[連携する]にチェックを入れます。

アクセス承認

Office365がBizMagicからのアクセスを承認する設定を行います。Office365との連携に必須となる設定です。

  1. [連携実行]をクリックします。
  2. Office365の画面が表示されます。Office365管理者アカウントを入力して、[次へ]をクリックしてください。
  1. パスワードを入力して[サインイン]をクリックします。
  2. [組織の代理として同意する]にチェックを入れて[承諾]をクリックします。

    ■NOTE管理者アカウント以外でサインインすると、[組織の代理として同意する]のチェックボックスが表示されません。この場合は[キャンセル]をクリックして、再度[連携実行]をクリックしてください。管理者アカウント以外で[承諾]をクリックしてしまった場合は連携を解除して再度[連携実行]を行う必要があります。連携の解除方法は Office365連携解除手順 をご覧ください。
  1. 連携が完了すると下記の画面が表示されます。[×]をクリックしてタブを閉じてください。

    ■NOTE

    「組織の代理として承認する」にチェックを入れずに[承諾]をクリックしてしまった場合は、連携を解除して再度[連携実行]を行う必要があります。連携の解除方法は Office365連携解除手順 をご覧ください。

Office365連携解除手順

この作業はOffice365での作業となります。

  1. Office365へログインします。
  2. [管理]をクリックします。
  3. 画面左[Azure Active Directory]をクリックします。
  4. 画面左から2列目より[エンタープライズアプリケーション]をクリックします。
  5. [BizMagicOffice365]をクリックします。
  6. [削除]をクリックします。
  7. [はい]をクリックします。
  8. 下記が表示されると連携解除は完了です。
     

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6. 休日設定

BizMagicの予定表に設立記念日などを設定する事が出来ます。

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[休日設定]をクリックします。
  2. [休日追加]をクリックして、[休日名][種別][日付]などを入力して[設定]をクリックします。

    項目名 サイズ 内容
    休日名 最大80バイト 登録する[休日]の名称を入力します。
    種別 [月日指定]、[週曜日指定]、[春分の日]、[秋分の日]から選択します。
    日付 [種別]の選択により選択方法が異なります
    振替可 チェックを入れると、設定した日付が日曜日の場合、翌月曜(平日)に休日を振替えます。
    適用年 半角数字 設定した休日の適用開始年を指定できます。
    廃止年 半角数字 設定した休日の適用廃止年を指定できます。

    [休日設定]はBizMagic全体で共通の設定となります。支店・部署単位では設定出来ません。

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7. スローガン

BizMagicにログインした際、全社員に対してスローガンで登録された内容を画面表示します

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[スローガン]をクリックします。
  2. [全社スローガン]を入力して[設定]をクリックします。

    項目名 サイズ 内容
    全社スローガン 最大256バイト [スローガン]に表示する内容を入力します。
  • [全社スローガン]に内容が入力されていない場合、[全社スローガン]は表示されません。
  • [支店スローガン]は[社員設定]-[支店]画面で登録します。

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8.BizMagicについて

BizMagicのバージョンなどを確認する画面です。

更新ファイルのダウンロードボタン*V4.0.13~

オンプレミス版で年間保守ご加入中のみに表示されます。
クリックすると最新バージョンがダウンロードされます。

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9. システムメール設定

送信設定(オンプレミス版のみ)

ログインIDやパスワードを規定回数以上間違えた場合、任意のメールアドレスへ通知を行う設定です。
また、[業務依頼]や[伝言メモ]などで緊急送信を行う場合は[システムメール設定]が必要になります。

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[システムメール設定]をクリックします。
  2. [変更]をクリックして[送信設定]-[SMTPホスト]、[SMTPポート]などを入力して[メール送信テスト]をクリックします。

    項目名 内容
    SMTPホスト メールサーバの[SMTPホスト]を入力します。
    SMTPポート メールサーバの[SMTPポート]を入力します。
    システムメールアドレス [管理者用メールアドレス]を入力します。
    POPホスト POPbeforeSMTPを利用している場合は入力します。
    POPパスワード POPbeforeSMTPを利用している場合は入力します。
    SMTP認証 SMTP認証が必要な場合はチェックをします。
    SMTPローカルホスト ドメイン付きホスト名が必要な場合は入力します。

    入力する値は「貴社メールボックスにアクセスするアカウントの情報」となります。上記がご不明の場合は、ご契約のプロバイダーへお問い合わせください。

  3. 受信確認の出来るメールアドレスを[送信先アドレス]に入力し[送信]をクリックします。

    ■設定が正しい場合

    ■設定に誤りがある場合

  4. エラーが出ないことを確認し、右上[設定]をクリックします。
    • メールサーバは貴社でご利用中のものを設定ください。
    • 設定に誤りがある場合、メールサーバの情報を確認し、修正してください。

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緊急メール送信設定

[業務依頼]や[伝言メモ]などで緊急メール送信を行う際の、送信元メールアドレスの設定を行います。

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[システムメール設定]をクリックします。
  2. 右上[変更]をクリックします。
  3. [緊急メール送信設定]-[送信元固定]、[送信元優先順位]を設定して、右上[設定]をクリックします。

    項目名 内容
    送信元固定 緊急メール送信時、送信元メールアドレスを[システムメールアドレス]で固定する場合、チェックを入れます。
    送信元優先順位 緊急メール送信時、送信元メールアドレスの選択表示順を指定します。送信元を、システムメールアドレスに固定する場合、この設定は無効となります。

    緊急メールが受信出来ない場合、お使いのスマートフォン、携帯電話のメール受信設定で「なりすましメールは受信しない」という設定がされている可能性があります。その場合は設定を解除するか、送信元固定の設定を行ってください。

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メッセージリンク設定

[業務依頼]や[伝言メモ]などのメッセージを緊急で受信した際に、BizMagicリンクURLをメッセージに含める事ができます。リンクをクリックします。するとBizMagicへ遷移します。

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[システムメール設定]をクリックします。
  2. 右上[変更]をクリックします。
  3. [緊急メール送信設定]-[メッセージリンク設定]を入力選択し、右上[設定]をクリックします。

    項目名 内容
    メッセージリンク設定
    • URL取得
      緊急メールの本文に BizMagicリンクURLをメッセージに含める場合、[URL取得]をクリックしてください。
    • ログイン画面で送信先ユーザーのログインIDを表示する。
      メッセージに表示されたURLをクリックした際、BizMagicログイン画面にログインIDを表示させる場合は[ログイン画面で送信先ユーザーのログインIDを表示する。]へチェックを入れださい。
    • [送信先ユーザーがログインしているセッションが存在する場合、自動的にログインする。]
      BizMagicにログインしている状態で、緊急メールからBizMagicメッセージ画面へ遷移させる場合は[送信先ユーザーがログインしているセッションが存在する場合、自動的にログインする。]へチェックを入れてください。

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メッセージ通知初期値設定

他社員の[予定]を登録した際の通知設定を行います。また、[業務依頼]や[伝言メモ]などを送信する際、緊急チェックの初期値も設定する事が出来ます。

  1. 左メニュー[システム設定]-[各種設定]タブ-[システムメール設定]をクリックします。
  2. 右上[変更]をクリックします。
  3. [メッセージ通知初期値設定]を設定して、右上[設定]をクリックします。

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